口周りの産毛が濃くなる原因 女性ひげのベストな処理方法は?

口周り 産毛 濃くなる

口周りの産毛が濃くなると、
ヒゲのように見えて気になりますよね?

特に気になるのは、友だちや男性とお茶したり、
職場で相談したりするときなど。

顔が接近する時間が長いと「見られていないかな…?」と
落ち着かない気持ちになるんじゃないでしょうか?

口周りの産毛が濃くなるのはなぜ?

そもそも口周りの産毛が濃くなるのは、
男性ホルモンが優位になっていることが考えられます。

鼻の下やアゴなどは、男性で言えばヒゲが生える場所。

男性ホルモンが強くなればなるほど、
口周りの産毛もヒゲのように濃くなっていくのですね。

その原因はホルモンバランスの乱れです。

生活環境や精神状態によって、
ホルモンバランスの乱れは起こります。

・ストレス

仕事や家庭で強いストレスがかかると、
女性はホルモンバランスが乱れやすくなります。

人間関係や仕事環境などでストレスを感じていませんか?

多少は誰でもストレスがあるものですが、
極力、定期的にリフレッシュするなどして、
ストレスをためないように工夫しましょう。

・睡眠不足

ストレスと同様に、睡眠不足もホルモンバランスに影響します。

なるべく6時間以上の睡眠時間を確保して、
質の良い睡眠が取れるよう、工夫してみましょう。

質の良い睡眠のためには、
電気を消して暗い部屋で眠る
夕方~夜にかけての仮眠を避ける
眠る2時間前にはスマホなどの操作をやめる

といったことを気をつけると、
短い時間の睡眠でも、深く質の良い睡眠が取れるようになりますよ。

・食生活の乱れ

食生活の乱れもホルモンバランスの乱れに繋がります。

毎日、食事の時間がバラバラだったり、
外食やコンビニ弁当が多かったりすると、
栄養バランスが悪くなってホルモンにも影響してきます。

なるべく決まった時間に食事を摂って、
添加物や油ものを控えた食生活を心がけましょう。

口周りの産毛のお手入れ方法

カミソリや電動シェーバーで剃る

口周りの産毛は80%の女性は剃って処理しているようです。

カミソリやシェーバーは手軽に処理出来て、
費用も安いので、多くの人が処理していると思います。

特に電動シェーバーを使うと、皮膚への刺激は減る上に、
手軽で早く剃ることもできるのがメリットです。

女性は男性が使うT字カミソリよりは、
I型のカミソリを使うほうがキレイに剃れます。

カミソリは、上手に剃らないと肌を傷つけてしまったり、
剃った跡が濃く見えたりするデメリットもあります。

また、表面に出ている毛を剃っているだけなので
次の毛も伸びやすく、お手入れの頻度も増えることに。

頻繁に剃っていると、刃を当てる刺激から
色素沈着を起こしてしまうこともあります。

シミのようになってしまうと、
ファンデーションなどメイクでカバーしずらくなってしまいます。

カミソリや電動シェーバーで剃るときは

・お手入れ頻度を少なくする(3週間に1回くらい)
・シェービングクリームを使う
・お手入れ後は保湿をしっかり行う

これらのことを気をつけてお手入れするようにしましょう。

抑毛剤で産毛の生える周期を遅らせる

抑毛剤は毛を無くすわけではありませんが、
使うにつれて、毛が細く薄くなっていきます。

口周りの産毛は、濃くなっているから目立っているだけ。

顔には産毛がびっしり生えているので、
他の産毛と同様に、薄く細ければ目立たないわけです。

抑毛剤ならば、
他の産毛と同じような毛にしていくことが可能なので、
おすすめな処理方法です。

しかも、抑毛剤は肌に優しいものが多く、
子どもや妊婦でも使えるものもあります。

ローションタイプで塗りやすく、化粧水や乳液感覚で使えるので
顔の産毛の処理にはおすすめです。

デメリットとしては、効果を感じるまでに時間がかかること。

効果を感じるまでに数週間~3ヶ月くらいかかるのが一般的で、
それまでの間はカミソリで剃るなど、
他の処理と平行して行わなければなりません。

時間はかかりますが、肌に優しいのは大きなメリットですね。

しばらくローションを使い続けることにコストはかかりますが、
クリニックやエステで処理するよりは、安くて安全な処理方法でしょう。

やってはいけないNG処理方法

毛抜きで抜く

毛抜きで抜くと毛根から取れるので、
次に生えてくるまでが遅く、
お手入れ頻度が減るのが魅力だと思います。

ただ、1本1本抜くのは痛いですよね。

痛くても、剃ったときより毛穴が目立たないので、
抜いている人もいるかもしれませんね。

でも、毛抜きで抜くのはおすすめしません。

毛抜きで抜くことで毛穴が開いてしまって、
次は毛ではなく毛穴が目立ち始めます。

また、毛が皮膚の表面に出てこない「埋没毛」の
原因にもなるので、毛抜きを使うのは控えましょう。

脱毛テープやワックスで処理する

腕や脚などでよく使われる脱毛テープや脱毛ワックスですが、
顔に使うのは皮膚へのダメージが大きいです。

顔用も販売されていますが、
引き剥がすときに毛以外の皮膚の組織も剥がしてしまうので、
頻繁に行うと肌荒れや炎症を起こす場合もあります。

肌の弱い人は特に、使わないほうが良いでしょう。

除毛剤で処理する

除毛剤は毛を溶かして処理しますが、
毛を溶かすほどの薬剤なので、顔には刺激が強い薬剤です。

手や脚ならば問題なくても、顔に使うのは止めましょう。